婚後しばらく経ってもラブラブな毎日を送っている夫婦の特徴

モデルの押切もえさん(38)が自身のブログで、「誕生日だった昨日は、一日二人でお出かけに」と、誕生日に夫でプロ野球・ロッテの涌井秀章投手(31)とのデートを報告しました。

「たくさん甘えさせてもらいました。家族をはじめ、支えてくださるみなさんのおかげで笑顔いっぱいの誕生日を迎えることができました」と、日頃の感謝を述べた押切さん。相変わらず、幸せいっぱいの毎日を送っているようです。

押切さんのように、結婚後しばらく経ってもラブラブな毎日を送っている人もいる一方、新婚当初のラブラブは何処へやらで、あっという間に関係が冷え切る夫婦もいます。

そこで今回は、押切さんのように、結婚後もいつまでもラブラブ生活を送りやすい夫の特徴を3つご紹介します。
婚後しばらく経ってもラブラブな毎日を送っている夫婦の特徴

■1:責任感がある

責任感がある男性との結婚生活は、女性が幸せを感じやすい傾向にあります。よく「結婚するなら、愛情深い男性がいい」と言う女性もいますが「愛は3年で冷める」という説もあるので、愛が消えたあとのラブラブ生活を支えるものとしては、“責任感”も大事なのです。

結婚に対する責任感が強い男性は、多少の波風があっても「円満な家庭を築きたい」と努力してくれるので、結果としてラブラブな生活を送りやすいのです。

■2:親がいつまでもラブラブ

「子どもは親の背中を見て育つ」とも言われますけれど、親がラブラブな息子ほど、自分も、結婚後にはラブラブな生活を当たり前のように送ります。

「夫婦になったら仲良く生活してなんぼ」を、小さな頃から目の当たりにしているので、自然と、自分も親を見習ってラブラブな生活を送りやすいのです。

他方、夫婦仲がギクシャクしていた親の息子は、結婚しても妻の愛し方がわからなかったり「ラブラブ生活とはなんぞや」もわからなかったりとなりやすいので、結婚しても妻を満足させられない傾向にあります。

結婚したらいつまでもラブラブ生活を送りたい女子は、彼の親がどんなタイプなのかを見極めるのも大切です。

■3:苦労して妻を手に入れた

手に入れるのを苦労した相手ほど大事にし続ける傾向がある
逆プロポーズも珍しくない時代ですが、やはり人間は「手に入れるのを苦労した相手」ほど、大事にし続ける傾向があるのも否めません。

交際、あるいは結婚をするときに、苦労してその彼女なり妻なりを手に入れた男性ほど、そのときの達成感を忘れずに、相手を大事にし続けるものなのです。

「あの子が、俺の妻になってくれたなんて」という地味な感動が「だから大事にしなくちゃ」という心境にまで影響するというわけですね。

逆プロポーズで結婚するのは決して悪いことではありませんが、夫から大事にされたい、尊重されたい、という想いが強い女性の場合には、やはり男性からのプロポーズで結婚したほうが、満足度の高い結婚生活を送れるのではないでしょうか。

結婚後、いつまでもラブラブな生活を送っていきたいと考えている女性は、ラブラブ生活を送ってくれそうな夫を選ぶのも重要なポイントです。(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

【参考】
押切もえ 夫婦で誕生日デート「たくさん甘えさせてもらいました」