周囲に言ってしまうと坂下さんのように批判の対象になりやすい身内の文句
2018.1.9

坂下千里子さんが『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した際に、夫の収入について言及し「(収入が少なくて)つらい」などと発言したことで批判を浴びています。

坂下さんは、同番組でMCを務めていた笑福亭鶴瓶さんから「お前んとこの旦那、カメラマンやろ!」とツッコまれた際に、「技術業界の話していいんですか? 技術業界、キビシイよね今」などと、番組スタッフの同意を求めたあとに「一番(経費)削られるの早いのは技術のところだから、昔ほど全然バブリーじゃない。大変。もうほんとつらい」と、不満を炸裂。

この発言に対し「夫の収入に文句を言うなんて、サイテー」などと、世間から非難される事態になりました。確かに、身内の不満を公にぶちまける女性は、周囲から呆れられがち。

そこで今回は、周囲に言ってしまうと坂下さんのように批判の対象になりやすい身内の文句を3つお届けします。
周囲に言ってしまうと坂下さんのように批判の対象になりやすい身内の文句

■1:病気の話

「うちの夫は、ひどい肥満でマジでムカつく」「旦那は糖尿病で、医療費がかかってウザい」などと、身内の病気を不満のネタにしている妻も、周りからは呆れられる傾向にあります。

「家族が病気になったなら、妻は親身に支えるべきでは?」と思う人も多く、その場では「大変だねー」なんて聞いていても、影では「なんて冷たい妻なの!」などと批判されがちです。

■2:収入の話

坂下さんの場合と同じですが、夫の収入に文句を言っている妻は、芸能人ではなくとも非難の対象になりやすいです。「もっと稼ぎが良かったら」「うちの夫は仕事ができないから稼いでこない」などと文句を言っている妻が専業主婦をしているとなおのことで、「ならば、あなたが働けば……?」などと、内心で呆れられやすいのです。

みんなで夫の収入にグチを言っている場面ならともかく、そうでもないのにいつも夫の稼ぎに文句を言っている妻とは、ちょっと距離をおきたい人も多いのではないでしょうか。

■3:夫の家柄の話

夫の家柄について文句を言っている妻も周囲からは非難されやすい
「うちの夫は、家柄が悪いから」「夫の実家は、貧乏で育ちが悪くて!」などと、夫の家柄について文句を言っている妻も、周囲からは非難されやすいです。

さも「私は育ちがいいんだけど、そんな夫のところに嫁にきてあげたのよ」とでも言いたげにも聞こえ、そんな話を聞かされている人からしてみれば「なにこれ、自慢?」にも聞こえるうえに、聞いていてもどう返事をしていいのかわからない話題に。

「そんな夫でも、自分で選んだんでしょ!」と思われやすい会話でもあり、聞いている人も楽しくない話題と言えるでしょう。

坂下さんの場合には、カメラマンの夫の収入に関する不満を口にして批判の対象となっていました。しかし、それ以外の話題でも「この人、何を言っちゃってるの!?」と、周りから非難される話題はあります。

冷静に周りを見回してみると、こんな話題をしている女性は、いつの間にか周りから「あそこの奥さん、ヒドイ人」なんて噂の対象になってしまっているのではないでしょうか。
(愛カツライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

【参考】
坂下千里子、夫の収入に不満「もうほんとつらい」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201712200000350.html