2018.1.29

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さん(39)と、女優の南沢奈央さん(27)との交際が、一部のスポーツ紙で報じられました。

若林さんといえば、彼女いない歴12年と公言していたことでも有名ですが「いない歴」が長かった若林さんの心を射止めた南沢さんには、どのような魅力があったのでしょうか?

テレビ局関係者の話によると、南沢さんは、癒し系の若林さんに心を開いたそうです。

ところで、あなたの周りには、長年彼女がいない、こじらせ系男子はいませんか? 彼らは、一見こじらせているように見えても、彼らの中には意外と慎重で、真面目だからこそ長年彼女がいない場合もあります。

しかし女性に積極的に話しかけるなどのアプローチが苦手なため、クールな印象に見える、または大人しい印象で”草食系”などと、言われていたりもします。

そんな彼らには、なかなか近づく女性がいないのも事実。ある意味「難しそう」といった印象から、意外とライバルも少ないかもしれません。

そこで、そんな彼らと仲良くなるための、アプローチ方法を3つご紹介いたします。

■1:友達関係から築いていく

長年彼女がいなかった若林さんも、南沢さんとは共通の趣味からお互い仲良くなっていったようです。

特に女性に対して警戒心が強い、こじらせ系男子にいきなり”好き好きアピール”を出すアプローチをしてしまうと、引いてしまわれることも…… 。

まずは彼の趣味やハマっていることを調査して、仲良くなるきっかけ作りをしてから、徐々に距離を縮めた方がうまくいく確率が高いでしょう。

友達になれたところで、女性としても意識され始めたら、恋愛に発展するかもしれません。

■2:自然体で素直をウリに近づく

彼女いない歴が長いということは、女性に対する思い込みや苦手意識も強いはず。ですので、女性側が壁を作るようなクールな態度をとってしまうと、ますます心を閉ざしてしまうこともありえます。

まずは女性の方から心を開いて、素の自分を出し、自然体に振る舞うことによって、心を開いてくれやすくなります。

ちょっぴりダメな部分を相手にさらけ出すことによって、自分に気を許してくれているな、という安心から、相手も素を出しやすくなりますよ。

更に、こういう男子は他の人には中々本音を話せないため、一度心を開いてくれると、あなただけに悩みを打ち明けてくれるなど、一気に親密になることも期待できます。

■3:話しを一生懸命聞いてあげる

こじらせ系男子の中には自分に自信がない人も多く、自ら自分の話しをあまりしたがらない人もいます。

答えやすい質問などをして、彼らが少しでも自分の話しをしてくれたら、”チャンス”だと思って、一生懸命耳を傾けてあげましょう。

一生懸命聞いてもらっていることを実感できると、あなたのことを信頼できるようになり、仲良くなりたい、もしくはこの子を彼女にしたい!と思ってもらえるかもしれません。

彼女いない歴が長い男性は、どうしても”こじらせている”という、あまり良くないイメージもありがちですが、意外と彼女になってうまくいけば一途で、スピード婚などの急展開もあるかもしれません。

彼女いない歴が長いからといって付き合うことが難しいと思わずに、まずは友達から始めて、彼らと向き合ってみてはいかがでしょうか?(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)