ケンカ

タレントの高橋真麻さん(36)が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、同番組内で、交際中の彼氏と喧嘩中であることを告白しました。真麻さんは「けんかするほど仲が良いといえば、そうですが……」などと曖昧に話していたのですが、真麻さんの父である秀樹さんは、これを受けて「結婚はまだ無理」などと、ダメ出し。

しかし巷には真麻さんのように、喧嘩しては仲直りを繰り返すカップルもいますが、そんなカップルたちは本当に仲良く、幸せでいられるのでしょうか?

喧嘩ばかりを繰り返してもカップルが長く仲良しでいられる秘訣を3つご紹介します。

 

■1:喧嘩できるほど気を許せていることをお互い理解する

大人になればなるほど、普段の生活で喧嘩をする場面が減ってきます。そして、家族以外である恋人と、言いたいことを言い合える関係を築けていることは貴重です。言い方や態度で、つい喧嘩につながってしまっても、お互いに「この人だからこそ、言いたいことも言えるんだな」と理解しておくと、喧嘩になったとしても、本当に嫌いになってしまうことはなかなかないです。

遠慮せずに言いたいことが言える関係性は、人によっては築くのが難しいもの。

お互い、そんな貴重な存在を大切に思えることが、喧嘩しても仲良くいられる1つの秘訣です。

■2:お互いに「悪い」と思ったらきちんと反省する

喧嘩には、必ず何かしら原因があります。自分にも原因がある場合は、相手だけのせいにせず、きちんと謝るなどの反省の態度をあらわすことで、喧嘩の期間も短くてすみ仲直りが早まります。これが仲良しの秘訣の2つ目です。

「いつもの喧嘩だし、放っておこう」と思って長い時間が立ってしまうと、いつのまにか心も離れてしまい別れにつながってしまうなど、取り返しがつかないことになるかも……。喧嘩しても、できるだけ早めの解決に向かうようにしましょう。

 

■3:喧嘩になる理由を考える

お互いが感情的になってしまって、いつも同じようなことで喧嘩をしてしまう場合は「なぜいつもそうなるのか」を分析して、いつもと違う言い方をしてみるなど、少し視点を変えてみるのも長続きカップルが自然にしていることのひとつ。

「相手が全然変わってくれない」と嘆いて状況が変わらない時は、自分にも問題があるのかも、と考えると、お互いのそういった努力から、喧嘩しても更に仲良しになって、喧嘩自体も減っていきやすいのです。

 

仲良しカップルにとっては、喧嘩することそのものが悪いのではなく、喧嘩を通じて相手をもっと理解し、仲直りする方法を工夫するなど、2人だけの特別なルールや関係性があるのも共通点です。

みなさんもぜひ、喧嘩してもいつまでも仲良しなカップルを目指してみてください!(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

【参考】

高橋真麻、彼氏とケンカ中を告白…父・英樹は結婚に「まだ無理」とダメ出し