2018.3.24

あまり意識していない男性からのお誘い。「ま、行ってみるか」と出かけてはみたものの、やっぱり楽しくない……ということもあるはず。

そんなとき、どうする?うま~く抜け出す口実があればいいですよね。

「ディーゼルジャパン株式会社」がおこなった「デートに関する調査」をもとに、“最悪デートを抜け出す上手な口実”を検証してみましょう!

■1:「親戚からの緊急な用事」は無難

恋人がいない20代から30代の未婚男女600名に、「今までのデートで、無駄な時間を過ごした経験はありますか?」という質問をしたところ、なんと女性の74%が「ある」と答えたそう。

さらに、実際に「デートの途中で帰った経験がある」と答えた人は全体の14.7%。そのなかの女性たちに「抜け出すために使われる口実」を尋ねたところ、「親族からの緊急の用事」が40.4%ということでもっとも多かったようです。

親族からの緊急な用事に対して、男性も口は挟みづらいですからね。「親が具合悪い」や「親戚のお見舞い」などが切り抜ける言い訳としてはベストではないでしょうか?

■2:女性特有の「体調不良で…」

もうひとつ、男性が口を挟みにくい状態と言えば、“体調不良”でしょう。生理は女性特有のものであって、症状は男性には理解しかねます。

「体調不良で……」と伝えれば、男性も受け入れるしかありません。もしそれでとやかく言ってくるようなら、その程度の男です。度量を図る判断基準として、用いてもいいかもしれません。

調査によると、「デート開始何分ぐらいで“帰る”という見切りをつけますか?」という質問に対しては、「平均54分」となっていました。なので、1時間が経過して、「なし」という判断に至ったのなら、お腹が痛い素振りなどを見せてみましょう。

■3:ときに「合わない」とストレートに伝えることも…

調査によると、「デートの途中で帰る理由」を聞いたところ、女性の1位が「不潔」、2位が「性格が合わない」でした。

デート中、適当な理由でなんとなくその場をあとにしても、きっとまた後日誘いが来るでしょう。それはもう時間の無駄というものです。ならば、ストレートに伝えるのも優しさというもの。

上記の「不潔だから」という理由は身体的な問題も含まれているため、傷付けてしまう恐れがあるので避けたほうがいいですが、「性格が合わない」というのであれば仕方がない。

そこからの逆転はなかなか厳しいし、ものすごく時間を割くことになります。であるなら、「合わないかも……」とやんわり伝えてもいいのでは?

一時、気分を害すかもしれませんが、恋愛においてその程度の精神的なダメージは当たり前。誠意から出た言葉であれば、きっと悪い思い出とはならないはずです」

 

いかがでしたか?

苦痛なデートを続けていても仕方ありません。それは双方にとって不利益でしかない。上手な言い訳で抜け出して、限られた時間を有効に使っていきましょう。(大木アンヌ/ライター)

【参考】

ディーゼルジャパン株式会社「デートに関する調査」