2018.5.26

プロポーズをされて結婚したい……と願っている女性は今でも多いはず。ですが、草食系男子が増加していると言われる今、プロポーズを待っていると結婚が遅れてしまうと焦っている女性も多いのが現状でしょう。

では結婚したい!と思ったらどうすれば良いのでしょうか?今回は、逆プロポーズやプロポーズのアシストを効果的に使う方法を紹介します。

■逆プロポーズは“アリ”が4割!?

ウエディングパークが20~30代の女性197人を対象に行ったプロポーズに関するアンケート調査の結果、「プロポーズを女性からしても良いと思う」と答えた人は40.2%と4割にも上りました。

昔なら、プロポーズをするのは絶対に男性からで、その時には必ず指輪が必要なんて思っていた人も多いでしょうが、現在は「結婚をリードするのが必ずしも男性でなくてはならない」という意識が薄れてきているようです。

また、同調査でパートナーからプロポーズしてもらえるよう何かアクションを起こした(プロポーズアシスト)経験があると答えた人は51.8%となっています。

どんなプロポーズアシストが効果的なのでしょうか?

■友達の結婚・妊娠話をする

「私は友達が結婚・妊娠ラッシュで実際に焦っていたというのもあるんですが、それを彼にさりげなく報告していましたね。自分がどうしたいって伝えるというよりは、“また来月も結婚式に呼ばれちゃったよー”みたいにちょっと遠回しにするのが良いと思います。私の場合は、それで彼も焦ってくれたらしくて、“じゃあ、俺たちもそろそろかな”って言ってもらもらえましたよ」(事務/27歳)

一番わかりやすいプロポーズアシストはやっぱりこれですよね。彼の方にも結婚ラッシュが来ているとなお良しです。

■美味しい食事を作る

「私の彼はちょっとでも結婚の話をすると嫌そうな顔をすることが多かったので、すごーく慎重にやってましたね。まずは美味しい料理をたくさん覚えて毎週のように食べさせました。“結婚したら毎日これが食べられるんだぞー”って彼の体にしみ込ませていく感じですね。他にも家庭的な面をたくさんみせたら、自然と結婚モードに入りました」(スポーツインストラクター/29歳)

胃袋を積極的につかみに行くアクションも、男の人を結婚に向かわせるには重要なキーになりそうです。

■誕生日に将来の夢を語る

「ほぼ逆プロポーズに近くなっちゃいましたけど、私の誕生日をお祝いしてくれた時に、“ありがとう!私の今年の夢は結婚です!”って宣言したことですかねぇ。彼は苦笑いしてましたけど、“じゃあ、頑張って叶えるか”って言ってくれて、実際にその年中に籍を入れました」(IT/30歳)

特別な日ってちょっと強引なことをしちゃっても大目にみてもらいやすいのかもしれませんね。あとは、ここまでハッキリ言われたら、逆に清々しい気持ちになってくれるのかも!?

■おわりに

結婚したいのに、彼が全然プロポーズしてくれそうにない……。そんな時には彼の性格を考えて、彼が逃げ出さないプロポーズアシストをしてみるといいかもしれませんね。

そしてそれでもダメなら逆プロポーズもありかもしれませんよ?(麻生アサ/ライター)

(麻生アサ/ライター)

【参考】

20代~30代女性の「プロポーズ」に関する実態調査(株式会社ウエディングパーク調べ)