遠距離恋愛をしている人は4人に1人

遠距離恋愛って、なにかと大変なイメージですよね。

「離れ離れになっても愛があれば大丈夫!」という声もありますが、物理的距離や関係性によって、問題も出てきがち。

遠距離恋愛をしている人は4人に1人

株式会社オーネットが実施した「遠距離恋愛に関する実態・意識調査」で25歳~34歳の男女のうち、恋人がいる男女461名に

「あなたは現在恋人と遠距離恋愛の状況にありますか?」ときいたところ「すでに遠距離恋愛である」と答えた人は、24.9%でした。

遠距離恋愛をしている人は4人に1人

つまり、およそ4人に1人が「遠距離恋愛中」ということになります。

この割合から推測するに、どんなカップルでも、今は近くに居ても、今後、突然遠距離恋愛になる可能性も大いにありそう。

では一般的に、男が遠距離で想定する”心配なことと”ってどんな不安があると思いますか?

さらに同調査をもとに「男が遠距離恋愛で想定する心配な事ランキング」を3位から順にみていきましょう!

第3位:コミュニケーション頻度の低下(45.4%)

上記の調査の中で、現在遠距離恋愛でない男女320名に「もし遠距離恋愛になった場合想定される心配事は何ですか?」と、聞いたところ、

男性152名のうち3番目に多かった回答は、「コミュニケーション頻度の低下」(45.4%)でした。

今は昔と違って、LINEやskypeなどコミュニケーションツールが豊富ではあるものの、コミュニケーション頻度の低下を心配しているようですね。

遠距離でダメになってしまう前に、普段からコミュニケーションを積極的に取る習慣があると、心配事を回避する術になるかも。

第2位:会う頻度の低下による疎遠(46.1%)

続いて、2番目に多かった回答は、「会う頻度の低下による疎遠」(46.1%)。

やはり会いたいときに会えないと、いくら電話等でコミュニケーションを取っていたとしても、顔を見て話したいと思うのが男の本音なのでしょう。

好きな人に会えない時間が長くなるのは辛いことですし、お互いが予定を合わせてなるべく会うようにするくらいしか改善策がないのですが……。

第1位:会うための交通費負担(52.0%)

そして1位になった回答は「会うための交通費負担」(52.0%)でした!

意外と現実的な意見ですよね。

会う頻度が多くなると、距離によっては、片方の交通費の負担がどんどん増えがち。

始めは「そんなこと関係ない!」と思っていたとしても、日に日に現実問題の方が大きくなってきます。

遠距離恋愛

負担率を公平にするなどの工夫も大切ですし、こういったお金の話は、遠距離恋愛になる前から、お互いに本音を話せる間柄でいることが大事かも。

お互いの相手を思う行動が大事

この結果から見るに「愛があれば遠距離恋愛も大丈夫」といったドラマのような遠距離恋愛感を持っている人はそんなに多くはないのかもしれませんね。

いずれにせよ、2人の間で価値観のすり合わせができることが、かなり大事になってくることは確かなようです。

もしも遠距離になってしまったときには、それなりの覚悟をしたほうが、ぶっちゃけた話、賢明かも……。

(愛カツライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

参考:独身男女の遠距離恋愛に関する実態・意識調査(楽天オーネット)