異性に告白するとき、どうやって告白するか悩んでしまうことってありますよね。告白には勇気が必要ですが、段取りやタイミングなど、前もって準備することも重要。

本当はうまくいくはずなのに、告白の仕方をうっかり間違えてしまい、もし、それが理由でフラれたとしたら、かなりショックですよね。失敗しないためにも、手段やシチュエーションなどをきちんと考えるべき!

そこで、エン婚活エージェントが実施した「告白方法」に関するアンケート調査を元に、「告白した時の手段」をランキング形式にて発表いたします。

これを参考に、シチュエーションも考えつつ、いつでも告白できるように準備しておきましよう。

3位:「電話で告白」(15.8%)

上記の調査の中で、20~50代の男女560人に対して「告白した時の手段は何でしたか」と質問したところ、3番目に多かった回答が「電話で告白」(15.8%)でした。

電話で告白は、お互いの声が聞けるため、相手にもストレートに気持ちが伝わりやすいかもしれませんね。

ただし、相手が電話に出られない場合もあるため、時間帯など、相手のことも考えることがベスト!間違っても授業中や仕事中、ましてや真夜中の寝てるときにかけて告白なんてしてしまったら、相手も「なんで今?」となって「この人もしかして人の気持ち読めないのかも」と断りたくなってしまうかも。

告白するときは、自分の気持ちを一方的に伝えればいいというわけではなく、相手に対する気遣いも大事です。

2位:「メールで告白」(16.5%)

続いて、上記の調査中で2番目に多かった回答が「メールで告白」(16.5%)でした。メールだと、自分の気持ちをどう伝えるか、頭の中で整理して考えた文章が作れるので、とくに緊張しがちな人にはいい手段かもしれませんね。

ただし、文章だと感情が深く伝わりにくいこともあるため、それを踏まえてよく考えることが大事かも。

ストレートに「好きです」と伝えることもいいですが「誰にでも言ってるのかな」など、軽く言っていると勘違いされることだけは避けたいですよね。

前後の文章や、会話の流れをきちんと考えた方がいいのかもしれません。

1位:「直接会って告白」(85.1%)

最後に、同調査内ダントツで、1位になった回答は「直接会って告白」(85.1%)でした。やはり、直接会って気持ちを伝える方法が、一番気持ちが伝わりやすいのかもしれません。また、直接告白する場所も、自分が告白しやすい場所や、相手のことも考えて慎重に選びましょう。

ただし、直接だとその場でフラれてしまった時は、ショックが大きいかも。

でもきっと、結果がどうであれ、素直な気持ちを伝えられることで、清々しい気持ちになるはず!

いかがでしたか?

告白にも色々な手段やシチュエーションがありますが、自分本位ではなく、サプライズや、自然体など、相手の気持ちに寄り添った手段を選ぶことも大事。

告白された側も、嬉しい気持ちが大きいほど、今後のお付き合いもうまくいきそうですよね。

ぜひ、告白前は念入りな準備を!

(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

【参考】

(エン婚活エージェント)「告白方法」に関するアンケート調査