MaisonKOSÉ(メゾンコーセー)とヘラルボニーが、11/8(月)〜12/25(土)までの期間限定でコラボします。

ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに、障がいのある作家が描くアート作品を様々なプロダクトに落とし込み、自身の個性を発揮できる場を提供している企業です。

「ヘラルボニー」という会社名の由来は、知的障がいがある両代表の兄・松田翔太氏が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉。

この言葉には「一見意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味が込められているそうです。

MaisonKOSÉ表参道店と銀座店では、ヘラルボニーに所属する障がいのあるアーティストによる、オリジナルデザインのギフトボックス4種とメッセージカードを期間限定で展開します。

「驚き」がテーマの4作品

今回、ヘラルボニー広報の中塚さんにお話をお伺いすることができました。

コラボレーションする4作品は、「驚き」をテーマに選定されたとのこと。

たとえば藤森さんの作品は、キャンパスの上でクレヨンを潰して制作しているそう。

(パッケージ一部)藤森理巌≪色彩の実験 2019 枠の外へ≫

他にも小川真広さんの作品名は「小川真広」。

(パッケージ一部)小川真広≪小川真広≫

小川さんは文字を何度も書き連ねる作品を多く制作しており、この作品は「小川真広」という字を重ねて書いています。

このような驚きの制作背景と個性を持った4作品が、限定ギフトボックスとなっています。

どれも強烈な個性を感じる作品ばかりで、Maison KOSÉの掲げる「私らしい美の発見」と、ヘラルボニーのコンセプトである「異彩を、放て」がうまくマッチしています。

(パッケージ一部)高田祐≪迷路≫

(パッケージ一部)Juri≪The Chaotic Elephant≫

福祉を起点に新たな文化を築いていく

数多くのプロダクトを手がけているヘラルボニーですが、最近はポップアップストアも出展しており、障がいのある方が制作したアートだとは知らずに手に取る方も多いのだそう。

企業にデータ提供をする際は、「障がいのあるアーティストが描いた作品」であることを打ち出すように決めているものの、「店頭のお客様に対しては純粋にアートを楽しんでもらえればいい」と中塚さんは語ります。

「障がいのある方が描いた作品だからといって、チャリティーのような、支援の文脈にはなってほしくない」とのこと。

今後も異彩を放つ作家たちの作品を、様々な形で社会に送り届け、新たな文化を作り出していきたいと話してくれました。

あなただけの美しさを見つけてみて♡

クリスマスも近づき、ギフトへの熱が高まる季節。

Maison KOSÉでは女性だけでなく男女を問わず使用できるアイテムも取り揃えており、ヘラルボニーのグッズも展開中です。

大切な人にはもちろん自分へのご褒美にも、特別なギフトボックスで、「私らしさ」を叶えてみてくださいね♡

【詳細情報】

取扱商品:限定ギフトボックスSサイズ2種、Mサイズ2種、メッセージカード1種

取扱期間:2021年11月8日〜2021年12月25日/2,200円(税込)以上購入の方にプレゼント

取扱店舗:Maison KOSÉ表参道、Maison KOSÉ銀座
※無くなり次第取扱終了

店舗住所:Maison KOSÉ表参道:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-3-10

Maison KOSÉ銀座:〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1

(かしょうあすみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)