ずっと一緒にいたい♡彼女の一言で男性の愛情が深まったエピソード3選

「別れ話はしない」

「浮気を疑われたことからケンカをして、結果的に彼女の勘違いだったんですが、信用されてないことに腹が立ったんですよね。
でも彼女から、誤解したことへの謝罪と同時に『なにがあっても、私から別れ話はしないからね』と言われて。
その一言で、『これからなにがあっても乗り越えていこう。意地でも幸せにしたい』と思いました」(28歳男性/飲食店勤務)

好きな人とケンカになると、もう前の関係に戻れないのかもと不安になることは多いでしょう。

でも、ケンカしたから言うことになった一言が、信頼を深めるきっかけになることもあるのです。

一度険悪になっても彼への思いやりを忘れず、信頼や愛情を伝えてみてくださいね。

「私のために…」

「病気で手術をすることになって、入院したときなんですけど、同棲を考えていた矢先のことで、かなり落ち込んでいました。
それでも彼女は、忙しい中ほぼ毎日お見舞いに来てくれて……。
手術への不安とか、彼女に申し訳ないという気持ちでいっぱいだったところ、彼女が手術の前日に耳元でコソっと『私のために早くよくなってね』と言ってくれたんです。
彼女が『私のため』と言ってくれたことで、気が楽になって『絶対元気になるぞ!』と思えました」(30歳男性/会社員)

2人で過ごす時間が長くなれば、お互いの大変な時期を共有することもあるかもしれません。

彼が苦労しているなら、その負担を軽くする言葉をかけてあげるのが効果的。

恋人が元気でいることを自分の幸せと捉えられる関係なら、きっと幸せが長続きするはずです。