皆さんは、絶体絶命のピンチに追い込まれた経験はありますか?
今回は「1人で留守番中に陣痛がきた妊婦」にまつわる物語とその感想を紹介します。

イラスト:エトラちゃんは見た!

実家に里帰り

出産のため実家に里帰りをしていた主人公。
3週間後に出産予定日を控えたある日、実家で1人留守番をしていました。

しかし突然、主人公は重い腹痛に襲われます。
痛みの強さから陣痛がきたと確信した主人公は、病院に行くため急いでタクシーに電話しますが…。

実家の住所を伝えると、運転手から「該当の住所がありません」と言われてしまいます。
実家は最近区画整理で住所が変わっていたのですが、主人公はそのことを知りませんでした。

予想外の事態に慌てていると、なんと破水してしまった主人公。
母にも連絡がつかず、追い詰められた主人公は…。

自分で車を運転することに


出典:エトラちゃんは見た!
陣痛に耐えながら、車に乗り込んだ主人公。
なんと主人公は、自分で車を運転して病院に向かうことを決意したのでした…。

読者の感想

陣痛に襲われるなか、自力で病院に行く決心をした主人公が立派だと思いました。
無事に病院までたどり着けることを祈ります。
(50代/女性)

タクシーから「該当の住所がありません」と言われたら、パニックになってしまうと思います。
それでも冷静に自分で運転して病院に向かおうとした主人公がすごいです。
(20代/女性)

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(愛カツ編集部)