皆さんは、義家族の行動にモヤッとしたことはありますか?
今回は「孫差別にモヤッとした女性のエピソード」と読者の感想を紹介します。
イラスト:codama369

義実家へ帰省

ある日、主人公が夫と子どもと一緒に義実家へ帰省したときのことです。
義両親は「遠いところよく来てくれたね」と迎え入れてくれました。

義兄家族への贈り物は…


出典:愛カツ

義実家には義兄家族も来ていて、義母は義兄の子どもに服をプレゼントしました。
その服を見て義兄の嫁は「これって高いんじゃ…?」と戸惑います。

義母が「可愛い孫のためなんだから」と言うと、義兄の嫁も喜んでいる様子。
一方の義父は、主人公の子どもを「大きくなったなぁ」と誉め…。

義母は主人公の子どもに、使い古された貯金箱をあげたのです。
さらに義父も「これを種銭にするといい」と言って5円玉を貯金箱に入れました。

義兄の子どもにあげたプレゼントとの格差を、目の前で見せつけられた主人公。
あからさまな孫差別に、唖然とした主人公なのでした。

読者の感想

どんな理由があっても、目の前で差別されるのは気持ちのいいものではありませんよね。
子どものためにも、義両親には平等な対応をとってもらいたいものです。
(50代/女性)

プレゼントをいただけることはありがたいですが、渡されたものが明らかに違うとショックを受けると思います。
義両親に悪気はないかもしれませんが、もう少し配慮してもらえるといいですね。
(20代/女性)

※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。



(愛カツ編集部)