皆さんは、勘違いをした経験はありますか?
今回はICカードの残高が足りなかった客のエピソードとその感想を紹介します。
イラスト:シメジリンゴ

コンビニで会計中

主人公がコンビニで買い物をしたときの出来事です。
レジで会計をしてもらうと店員が「1060円になります」と言いました。

主人公は「残高が残っていればそれで…」と言って、ICカード払いすることにしますが…。

残高が足りない


出典:愛カツ
タッチ後に店員から「残高は867円ですので足りませんね」と言われてしまいました。
とっさに「じゃあ1000円で」と言って、現金払いに切り替えた主人公は、1000円札をそっと差し出しました。

すると店員は「…?」と何も言わず主人公の顔を見つめているのです。
店員の様子がおかしいため、主人公も同様に固まってしまいます。

そして店員が「あの…60円足りないです」と一言。
「えっ!」と驚愕した主人公。

頭の中では、867円の支払いをしたつもりになっていて…恥ずかしい思いをしたのでした。

読者の感想

よく考えたらわかることでも勘違いしてしまうことはありますよね。
867円と金額を言われて思い込んでしまった主人公に共感しました。
間違いに気づいた瞬間が恥ずかしいですよね。
(20代/女性)

勘違いをしてしまった主人公に、少しクスッと笑ってしまいました。
最後に言われた金額を勘違いして支払いをしてしまうのは、ボーっとしていたらそうなってしまうかもしれません。
(30代/女性)

※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。



(愛カツ編集部)