好きな男性と恋人関係になれたら、お家デートもしたくなると思います。

そのとき、彼氏に手料理をふるまうことに、一種の憧れを抱いている人も多いでしょう。

だからこそ、彼の前で失敗してガッカリされることは防ぎたいはず。

そこで今回は、男性が彼女の手料理にショックを受けたポイントを3つご紹介します。

レンジだけで完結

「お家デートで彼女に『料理をごちそうしてあげる』って言われたんですよね。
でも、その姿をみてたら基本レンチンで、『それだったら俺でもできる』って思っちゃいましたね」(30歳男性/公務員)

電子レンジで手間を省く料理は、効率的で失敗も少ないため、生活力の高さがうかがえるもの。

しかし、男性が理想とする「彼女の手料理」からは外れるのでしょう。

少々ワガママな意見とも思えるものですが、彼氏の期待に応えてあげることも必要と言えます。

包丁の扱いが危なっかしい

「彼女が『自炊するよ~』って言ってたから、手料理が食べられることを期待してたんですよ。
でも明らかに包丁を使い慣れていなくて、『もしかして普段レトルトで済ましてる?』って思いましたね。
それで自炊はないですよね」(27歳男性/コンサル)

最近では、包丁を必要としないレシピも珍しくありません。

また、レトルトやカット野菜を使い、電子レンジや炊飯器で調理をするからと言って、自炊でないということはないはず。

けれど、不慣れな刃物の扱いを見ると、心配や不安と同時に、疑念も生まれかねないので、普段の料理の内容について共有しておいた方がいいかも。

調理の段取りが悪い

「僕自身、普段から自炊をするので、料理の段取りとかは体に染みついてるんですよね。
彼女が料理してくれるってことでその姿を見ていたら、段取りがすごい悪かったんです。
野菜を炒めるときは火の通りにくい物から入れるとか、そういう順番がぐちゃぐちゃだったんですよ」(29歳男性/美容師)

料理を手際よく作るためには、技術以上に段取りが重要になることも。

肉よりも先に野菜を切ってまな板を洗う手間を省いたり、火の通りにくい野菜を先に炒めたり。

また、油汚れの激しいフライパンは後に回すなど、洗い物や片づけから段取りのよしあしは見えてきます。

日常的に自炊する男性ほど、完成した料理以外の部分もよく観察していますよ。

下準備をして焦らずに

せっかく彼氏に手料理をふるまうなら、しっかり喜んでほしいですよね。

そのためには、普段料理をしない人ほど、事前の準備と段取りが重要になります。

加えて、変な見栄を張らず、正直に料理の経験や普段の作り方を伝えておけば、余計なガッカリは防げるでしょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)